小学生の娘が教えてくれました。
学校で、友達からこんな占い(?)を教えてもらったそうです。
「春夏秋冬、どの季節が一番好きですか?」
春が好きな人・・・忘れっぽい
夏が好きな人・・・おこりっぽい
秋が好きな人・・・無関心
冬が好きな人・・・涙もろい 自分を責める
当たっているといえば当たっているかもしれない。おもしろいですね。
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相性占いの続きを解説します。
九星気学でみる「
相生(そうじょう)の関係」と、「
相剋(そうこく)の関係」を、以前に紹介しました。
では、同じ星だったら相性はどうなのでしょうか?
たとえば、三碧木星と四緑木星との相性とか、五黄土星と八白土星とか。同じ「木」と「木」だったら、同じ「土」と「土」だったら相性はどうなのかという話です。
これは私は一言でいって「兄弟のような関係」と呼んでいます。「同じ仲間」といってもいいでしょうか。
相性としては、気が合うと言えば合う、でも、似たもの同士で反発することもある、ということになります。
半分「吉」で、半分「凶」ですね。
特に同じ会社で共通の目標に向かっているとか、夫婦で共通の理想を持っている、同じ趣味を持っているとか、そんな場合は良いのですが、それがなければ反発しあうことも多いです。
「比和(ひわ)の関係」と呼びます。
「できちゃった結婚」とか、「一目惚れ」に多いパターンですね。
前に九星気学の
「相生」の関係を紹介しました。
今回は、「
相剋(そうこく)」の関係について解説します。

木火土金水の五行(ごぎょう)から、相剋の関係というのが出てくるんです。
字のごとく「お互いにやっつける」という関係ですね。
木は土を枯らす。
土は水を濁す。
水は火を消す。
火は金を溶かす。
金は木を切り倒す。
具体的にはどうなるかというと、たとえば三碧木星の人が何気なく話す言葉が、土星の人にはグサッときます。知らないあいだに傷つけているかもしれません。
また木星の人は、金星の人と一緒にいるとな〜んだか苦しい感じがします。言葉がきつく感じたり。
でもそれは悪気はないんだなと理解しなければなりません(笑)。
そもそも九星気学は、東洋易学がもとになっています。
すべての万物は木火土金水からできているという考えです。それで相性を占います。
まずは相生の関係。字では「お互いに生かす」と書きますね。良い影響を受け、与える関係です。
木は火を生む。
火は土を生む。
土は金を生む。
金は水を生む(水滴をつける)。
水は木を生むとなります。(下図参照)
たとえば三碧木星の人であれば・・・。一白水星の人から良い影響を受け、九紫火星の人に良い影響を与える、ということになります。
結婚話で盛り上がっている藤原紀香さんと陣内智則さん。
お二人の相性はどうでしょうか?
陣内智則さん 昭和49年2月22日生まれ
藤原紀香さん 昭和46年6月28日生まれ
一番簡単な九星気学で相性をみると、
陣内智則さん 八白土星
藤原紀香さん 二黒土星
同じ土星なので、相性は良いですね。兄弟(正確には姉弟?)みたいな関係かもしれません。
じつは、この関係は、「できちゃった婚」とか、「一目惚れ」に多いパターンなんですよ。
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同じ星の相性は? にもう少し詳しい解説あり。
生年月日でみる一番簡単な占いが九星気学です。
一白水星から九紫火星まで、
生まれた年で九のタイプに分けてみるので、けっこう大ざっぱなんですが、
しかし傾向性としては確かにあるな・・・というのが実感です。
まずは
生年月日から、九星気学で自分の星を知りましょう。これは本命星と言います。
まずは九星早見表で、自分の
生年月日を入力してください。
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九星早見表