生年月日による占いは「先天運」を見ます。持って生まれた性格やタイプ、心の傾向などの個性ですね。自分を知ることで、本当の自分を生かすことができるのです。そこから来る相性もあるけれど、相手をより深く理解することが基本です。
2008年に一番売れた本は何か知っていますか?
「ハリー・ポッター」「夢をかなえる象」「ホームレス中学生」・・・うんうん、確かに売れましたね。
そのなかで圧倒的に目立っているのが、じつは
血液型の本なんです。
トーハン調べによる2008年年間ベストセラーでは、
3位「
B型自分の説明書」
4位 「
O型自分の説明書」
5位
「
A型自分の説明書」
9位
「
AB型自分の説明書」
なんと、ベスト10に血液型の4冊がはいっているんですね。
血液型占いなんか迷信だ、信じないよとバカにする人も多いですけど、その一方で、もはやしっかりと日本人に定着しているような気がします。
さらに、この4冊のなかで一番売れたのが「
B型自分の説明書」というのも興味深いです。
数としては、日本では
A型とか
O型のほうが多いですからね。
以前に映画「B型の彼氏」のことも書きましたが、やはり一番理解しにくい(理解されにくい)のがB型なんでしょうか?
最近書店に行くと、「○○力」というタイトルの本が目立ちます。
悩む力
断る力
社長力
成功力
決断力
マネー力
不況で、自己投資する人、向上を願う人が増えているようですね。
しかし!!
スキルアップしたいなら、まず占いや風水の智恵を身につけることが最短距離です。
占いは究極の人間学。
「彼を知り己を知らば百戦危うからず」という孫子の兵法があるように、まず自分自身を知る、そして相手を知る、人間そのものにたいするもう一歩深い理解が大切です。
2009年4月から、別ブログをスタートしています。
そちらも是非ご覧ください。日々更新しています。
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占いと風水で人間力アップ
「鏡の法則」などのベストセラーで知られている
野口嘉則さんの講演DVDを見ました。
野口さんは中学高校と、
ずーっと対人恐怖症だったそうです。
その野口さんが、コーチングを職業とし
コミュニケーションのアドバイスをされているわけですから
人生は不思議です。
共感する話がたくさんありました。
乗り越えられない問題はない。また後で必ずこういう時がくる。「あのときの自分があったから今の自分がある」と言えるときがくる。将来、同じ悩みで悩んでいる人と出会ったとき、その人を勇気づけることができる。人生はうまくいっているんだ。人生は成長ゲームだ。「成長」という視点をもつと見えてくる。こんな話がやさしく語られていました。
まったく同感です。

どうも藤原紀香さんの離婚の原因は、夫の浮気のようですね。
陣内智則さんは、結婚前から相当の女性問題があったようで、それが藤原紀香さんとの結婚後もずっと続いていたのだそうです。
以前に姓名判断で見ていたときのことを思い出しました。自分で書きながらすっかり忘れていました。
婚約された2006年の12月に、こんなことを書いていたのですね。
「陣内智則さんは女性誌の「恋人にしたい芸人ランキング」で1位に輝いた実績を持つほどのモテモテらしいです。
でも、モテモテというのは独身時代は良いかもしれませんが、これからの結婚生活にとっては心配の種ですよね。藤原紀香さんひとすじに生きてほしいものです。」
「陣内智則さんと藤原紀香さん、姓名判断でお互いの運勢を観ると、幸せな結婚生活にはかなりの努力が必要みたいです。
愛があれば乗り越えられる?どうぞお幸せに。」
姓名判断もけっこう当たります。九星気学、姓名判断を合わせると、その人の持ってる運勢のバックグラウンドがだいたいわかります。これに四柱推命を合わせると、かなり精度が増します。
運命学では良いことも悪いことも、象徴的にではありますが、ある程度「正直に」出てきます。
それをどうとらえるか、どう解釈するか。そして本人たちの努力ですね。
姓名判断について詳しくはメインブログを参照。2006年の記事です。
藤原紀香さん 総画46家衰運
ここ
陣内智則さん 総画35技芸運
ここ
藤原紀香さんと陣内智則さんが、離婚されるようですね。すでに別居していて離婚にむけて話し合っているそうです。
幅広く活動している人気女優と、全国区になったばかりのお笑い芸人のカップルということで、ふたりの差があまりにも大きく「格差婚」と揶揄される声もありました。
また、藤原紀香さんが占い(風水)好きで、結婚する時期も占いで予言されていたということで「風水婚」なんて言われたりもしました。
このお二人の相性を、一番かんたんな占い、九星気学でみると
陣内智則さん 昭和49年2月22日生まれ
藤原紀香さん 昭和46年6月28日生まれ
陣内智則さん 八白土星
藤原紀香さん 二黒土星 でした。
同じ土星なので、相性は良いです。兄弟(正確には姉弟?)みたいな関係で、「比和」と言います。
じつは、「土と土」とか「木と木」みたいな同じ氣の比和の関係は、「できちゃった婚」とか、「一目惚れ」に多いパターンです。
あっという間に意気投合するんですね。
でも
以前にも書いたように、夫婦で共通の理想を持っている、同じ趣味を持っているとか、そんな場合は良いのですが、それがなければ反発しあうことも多いという関係です。
「世紀の結婚」も、3年持たなかったですね。
脳内ホルモン、ドーパミンがでるのは900日という説もあります。心がピンク色になって、見るものすべてが美しく幸せに見える、恋愛感情で熱くなっている状態です。
これが900日3年弱で出なくなるから、そのときは現実に返って百年の恋も一気に冷めてしまうというわけです。
本当かな〜と眉唾ですが、いろんな事例をみるとこの説もけっこう当たっているのかもしれません。
九星気学による相性の見方、運勢の見方は、
この教材に詳しくかいています。興味のある方はごらんください。